Hyper-V上のWindows2003でW32Timeエラー多発

Hyper-V上で動かしているWindows2003サーバで
イベントログにW32Timeエラーが大量に・・・
ドメインに参加しているサーバであればドメインコントローラから時刻同期するはずだけど、同期出来てない?
でも時刻はあってるような・・・
原因はHyper-VのゲストOSにインストールする統合サービス。
「時刻の同期」のオプションがあるのでこのチェックを外す。
これだけで解決。


Exchange2003への移行で容量不足

Exchange2000から2003へメールボックスを移行していて、失敗したこと。
2000から2003へメールボックスを移行するとデータストアのサイズが大きくなった。
12GB位だったのが、2003へ移行途中で16GBを超えるように・・・
Exchange2003はStandardだとデフォルトで16GBが最大サイズ。
16GBになるとデータストアがアンマウントされてメールボックスへアクセスできません。
もちろん移行は途中でエラー
Exchange2003のSP2からデータストアのサイズを75GBまで増やせます。
SP2当てて
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\MSExchangeIS\サーバー:名\Private-Mailbox StoreGUID *Mailbox StoreGUIDは環境によって違います。
に「Database Size Limit in Gb」というキー(DWORD)を作成し、10進数で75と設定します。
それからExchangeのInformationStoreサービスを再起動すればマウントします。
ちなみにレジストリを設定してからSP2当ててもいけます。





ExchangeServer2000→2010へ

ExchangeServer2000から2010へは直接アップデートできない。
2000→2003へバージョンアップもしくは別サーバへ2003をインストールしてメールボックス移動
2000を消す。(消してないと2010インストールできない)
2010を別サーバへインストール
2010へメールボックス移動

手順は良いけど、2003にメールボックス移動するだけでもかなり時間かかります。

移動すると、OWA(Outlook Web Access)の画面が変わってしまうので、
ユーザには先に説明しておかないといけない。
普通のOUTLOOKは特段変化なし。

別サーバへメールボックス移動すると、OWAのアドレスは元のサーバからリダイレクトしてくれるけど、
認証自体は新サーバで行われるので擬似SSOなんかやってるときは注意。

あまりにもバージョンがかけ離れてると、めんどくさい・・・