ファイルの完全削除

削除したファイルを復活できないようにする方法。

cipher /W:C:

C:のところはドライブ指定
容量によるけどかなり時間かかる

Vmware ViewComposer

サーバーを仮想化するときはESXとvCenterServerがあれば事足りるけど、
XPとかVISTAを仮想化するときに便利なのがVmwareView。
ライセンス体系はいくつかあるみたいだけど、PremierエディションならViewComposerが使える。
ViewComoserはマスターイメージからリンククローンを作成して、
そのリンククローンをPCとして利用するんだけど、
作成済みの多数のリンククローンにバッチを当てるときはマスターのみに当てればOK。
これすごく楽ちん。
Premierエディション高いけど・・まぁ、MSのライセンスのほうが高すぎてあまり気にならんかもしれん。


サーバーへ複数の名前でアクセス

サーバーに複数の名前を付けて運用したい場合、
DNSに登録すれば良いけど、実際のコンピュータ名と異なる名前でアクセスしようとすると、
「ネットワークに重複した名前があるため接続されませんでした。~」
ってエラーが出ます。




NetBIOSのせいで1台1つの名前ってなってるので、このエラーが出ます。
回避方法
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanServer\Parameters\

OptionalNames (REG_SZ:文字列値) に別名を登録すると一応回避できます。

クライアントじゃなくて対象サーバーのレジストリを変更すること!



ASP.NET SqlDataSource で ORA-01036

GridViewのデータソースに、SqlDataSourceを利用してUpadateしてたけど、
いつのまにかOra-01036が発生するように・・・
一日はまりましたが、ようやく解決。

GridViewのEditItemTemplateにあたらしく項目を増やしてたんだけど、
値をもってくるのをBind(変数名)ってやってた。
普通はこの値を連動してDBへUpdateするから良いけど、
RowDataBoundイベンドで値を変更できなくしたりするように変更不可時は読み取り専用のフィールドを作成してた。
この読取専用フィールドまでBind(変数名)で記述すると、UpdateCommandのSQLに読取専用フィールドの変数名を書かないとならない。かかなければOra-01036エラー。
BindではなくてEval(変数名)って記述することで解決。

長かった・・・

追記
Ora-01036エラーが出るパターンとして、
Sqlの中に書いているバインド変数(:変数名)と、select palametersやInsert Parametersは合っているけど、HTMLの中のBind変数に余計なものが多いとか、Selectにしか使っていないものをUpdate時にBindを使ってしまっていることが多い。
項目数が多くなると、どうしても整理しづらいけど、うまい解決方法がわからない・・
エラーの時は、Sqlのバインド変数とPalametersの定義、HTMLのBindで定義されている変数をエディタにコピーして一つづつ比較していくのが一番早いかも・・


ESXのインストール

ESXのインストールはすごく簡単。

  1. ISOをダウンロード
  2. CDに焼く
  3. CDブートする。
  4. デフォルトで良ければずっと進む(固定IPの場合はIPアドレスは指定する)

ESX-iは使ったこと無いからわかりません。
vCenterServerの設定とかのほうがめんどくさい。