ドメインコントローラの証明書自動登録が失敗する

MMCの証明書スナップインで、「証明書を自動的に登録し取得する」をやってもエラー
気づいたのは、NPSサービスでサーバーを変更しようとしたところ、EAPの設定がエラーになって呼び出せなかった為。

イベントログを見ると、エラーが多発してました。

ソース:CertificateServicesClient-CertEnroll
イベントID:13
ローカル システム の証明書の登録で、サーバー名\証明書 (RPC サーバーを利用できません。 0x800706ba (WIN32: 1722)) から要求 ID N/A の DomainController 証明書を登録できませんでした。

MSのサイトの解決方法では
certutil –setreg SetupStatus –SETUP_DCOM_SECURITY_UPDATED_FLAG
net stop certsvc
net start certsvc
で治るということだけど治らない

「解決方法」
ADで、「Domain Controllers」と「Domain Computers」の設定で、所属するグループに「Users」を追加

net stop certsvc
net start certsvc
でサービス再起動

これで解決できます。



BL460c Gen8 へ ESXi5.0 をインストール

HP BL460c Gen8 まだ出たばっかりで情報が少ない。
ESXi5.0をインストールしようとするも、VMwareからダウンロードしたものではアレイコントローラドライバが認識しないのでインストールできなかった。
最新ドライバを含んだインストールDVDを作成することに。

C:\temp\ImageBuilder フォルダを作成
VMwareのサイトからupdate-from-esxi5.0-5.0_update01.zipをダウンロード
作成したフォルダへコピー

*コマンドはPowerCLIで行います

ダウンロードしたイメージを展開?
Add-EsxSoftwareDepot –DepotURL c:\temp\ImageBuilder\update-from-esxi5.0-5.0_update01.zip

中に入っているイメージを確認
Get-EsxImageProfile

確認したイメージの、スタンダードイメージからカスタムイメージをクローンで作成
New-EsxImageProfile -CloneProfile ESXi-5.0.0-20120302001-standard -name custom-esxi-g8

パッケージの中に入っているドライバを確認
Get-EsxSoftwarePackage

scsi-hpsa が今回の対象で、リリースが2011/08/19 とちょっと古い

パッケージから該当のドライバを削除
Remove-EsxSoftwarePackage -ImageProfile custom-esxi-g8 -SoftwarePackage scsi-hpsa

新しいドライバをインストール
Add-EsxSoftwareDepot -DepotURL c:\temp\ImageBuilder\hpsa-500-5.0.0-offline_bundle-697362.zip

パッケージの中に入っているドライバを確認
Get-EsxSoftwarePackage

scsi-hpsaのリリース日が2012/04/16 になっているのを確認
Versionを控えておく 5.0.0-28OEM.500.0.0.472560

カスタムイメージに最新ドライバを反映(パッケージ名は先ほど控えたものを参考にする)
Add-EsxSoftwarePackage -ImageProfile custom-esxi-g8 -SoftwarePackage "scsi-hpsa 5.0.0-28OEM.500.0.0.472560"

カスタムイメージからISOを作成
Export-EsxImageProfile custom-esxi-g8 -ExportToISO -filepath c:\temp\ImageBuilder\custom-esxi-g8.iso

作成したISOでインストールするとドライバを認識してくれました。



Windows2008Server サーバーマネージャが起動しない

Windows2008Serverでサーバーマネージャがいつの間にか起動しなくなってしまいました。
「スナップインが作成できませんでした」 とかいうエラー
あまり使わないので放置してましたが、機能追加が出来ない・・

C:\Windows\Microsoft.NET\Framework64\v2.0.50727\CONFIG\machine.config を
正常に動いてるサーバからコピーして上書きすると治りました。

タイムスタンプは一緒なのに、微妙に違うんでしょうかね。


AdobeReaderのexeからMSIを抽出

AdbeRdr1013_ja_jp.exe -nos_o"フォルダパス" -nos_ne
 注意!
  -nos_oとフォルダパスとの間にスペースは入れない


A5120-24G EI スイッチ IRF2 コンフィグ

CISCOの3750G等では背面をスタックケーブルで接続してスタックできます。
スタックすると複数台のスイッチが1台に見えて、冗長化を図れたりして便利です。
スタックしてそれぞれの1ポートを利用してリンクアグリゲーションを設定すると冗長化できます。
A5120スイッチではIRF2を利用して4台までスタック接続できます。
CISCOより安価に構成できるので良いかもしれません。
2台スタックしてみました。

AとBのスイッチを接続するとして

A側のmember numberはデフォルトで1になっているので何もしません
B側に接続して
sytem-view
irf member 1 renumber 2
としてスイッチをリブートします。
リブートが完了すると前面のスイッチの液晶画面に番号が表示されます。

A側で
system-view
interface ten-gigabitethernet 1/1/2
shutdown
quit
irt-port 1/2
port group interface ten-gigabitethernet 1/1/2
quit
interface ten-gigabitethernet 1/1/2
undo shutdown
save

B側で
system-view
interface ten-gigabitethernet 2/1/1
shutdown
quit
irf-port 2/1
port group interface ten-gigabitethernet 2/1/1
quit
interface ten-gigabitethernet 2/1/1
undo shutdown
save

A側に再度接続して
quit
irf-port-configuration active

B側に接続して
quit
irf-port-configuration active
とコンフィグを入れるとB側のスイッチが勝手にリブートして接続されます。

ケーブルは
A側スロット1のポート1とB側スロット1のポート2
A側スロット1のポート2とB側スロット1のポート1
というふうにクロスで接続します。

上記コンフィグの
A側をinterface ten-gigabitethernet 1/1/1
B側をinterface ten-gigabitethernet 1/1/2
としてコンフィグ追加すると複数で接続してくれるので冗長化となります。

LACP等のコンフィグもIRF2で利用できるようですが、2台で冗長化しておく場合は不要なようです。

WEBでもIRF2のコンフィグを入れられますが、ポートの選択を間違うと、ポートがshutdownになったままになってしまい接続できなかったりします。
undo shutdownが出来る画面がIRFの設定画面に無いので注意が必要です。

次はVirtualConnectの設定かな・・・


ASP.NET Ajax クライアント側フレームワークを読み込めませんでした

Windows7(x64) VisualStudio2010でASP.NET開発中、ローカル(Windows7)のIIS7.5でデバッグを行おうとしたところ、「ASP.NET Ajax クライアント側フレームワークを読み込めませんでした。」とエラー表示が。
そのままローカルのIISにアプリを発行して、IEでアクセスするも、Javascriptのエラーが出てAjaxが動かない。Ajaxのエラーを無視すれば、Oracleへのアクセス等はなんとか動く。
他のサーバに発行するとAjaxのエラー無しで正常に動く。
色々調べた結果、
1.IISマネージャを確認
2.ハンドラーマッピングを見る。
3.AXD-ISAPS-4.0_64bitのエントリーが無い・・・
4.aspnet_regiis –i を実行(.NETFrameworkをインストール後にIISをインストールした場合にするやつ)
5.ハンドラーマッピングを見ると、AXD-ISAPS-4.0_64bitのエントリーがある。
エラー解消!
aspnet_regiisって、やってなかったらASP.NETのエラーが出て全然動かないものだと思っていたので、解決に非常に時間がかかった・・


ASP.NETでHTML5(INPUT TYPE)

ASP.NETで、HTML5のINPUTタグを利用して、
type="number"とかにしたい場合、
カスタムコントロールを作成すると良いみたいです。
Public Class Html5NumberText
Inherits System.Web.UI.WebControls.TextBox
Protected Overrides Sub Render(writer As HtmlTextWriter)
Me.Attributes.Add("type", "number")
MyBase.Render(writer)
End Sub
End Class

但し、.netframework4.0で、KB2468871を当てていないといけないようです。
当ててないと、type="text" type="number" というふうに追加扱いになって正常に表示できません。
当てるのは開発環境とサーバ両方です。
ちなみにKB2468871は再起動がかかるのでサーバー側は注意が必要です。

javascriptを利用して、数字だけしかインプット出来ないように制御は可能ですが、
モバイル端末からアクセスしたときにhtml5でinput type="number"を指定していると
テンキーボードが表示されるので、入力がすごく楽になります。
これを解決するのに1週間以上かかりました・・